気になる有機ゲルマニウムのお話

有機ゲルマニウムの高血圧に対する作用

高血圧に対して有機ゲルマニウムの作用は?

高血圧

人の高血圧の多くは、原因が明確でなく多くの場合、加齢とともに自然と発症することが知られ本能性高血圧と呼ばれています。
高血圧を放っておくと動脈硬化を起こし、さらに心臓病などの合併症を引き起こします

高血圧に対して有機ゲルマニウムは、どのように作用するのでしょう。
血圧を全身に送る動脈は、血管の内側から内膜・中膜・外膜の三層からできています。
この中で中膜が最も厚く、平滑筋という筋腺からできています。
血圧が上がる理由として、自律神経(意思とは、無関係に内臓や血管の働きを支配する神経)のバランスの乱れ、ホルモン分泌の変調が起きれば平滑筋が緊張して動脈を収縮させて血圧が上がります。
有機ゲルマニウムが、どう働くかと言うと緊張した血管の平滑筋をほぐして柔軟にし、さらに若い血液を再生します
若い血液が再生させれば、柔軟性を持ち抹消血管まで酸素を運ぶことができます。(心筋梗塞・脳梗塞・脳血栓・動脈硬化などへも効果があります。)

過酸化脂質の発生を抑える

脂質は悪玉酵素の活性酸素(酸化作用の強い酸素)によって酸化され、有害な過酸化脂質に変わりやすい性質を持っています。
有機ゲルマニウムには、強力な抗酸化作用があり過酸化脂質の発生を抑えて動脈硬化を防ぎ、高い血圧を下げます
さらに、最大血圧だけでなく下がりにくい最小血圧も下げることができます。

>>クオリティオブライフ