気になる有機ゲルマニウムのお話

月経困難症と子宮膜症に対する有機ゲルマニウムの改善効果

月経困難症と子宮膜症

日本人女性の3人に1人が悩んでいる!

日本人女性の3人に1人が月経困難症で悩んでいます。

さらに80%以上の女性が生理のときに何らかの痛みと不快感を訴えています。
(生理直前の腰痛・下腹部痛など) 子宮内膜症のある女性は約90%の確率で月経困難症を併発しています。

< 子宮の構造 >  

子宮の構造

子宮内膜症

子宮内膜は本来子宮の内側だけに存在し、妊娠する場所になります。

妊娠をしない場合は、この子宮内膜が剥がれて出血をします。これが月経です。
この時に、子宮内膜が子宮の内側だけではなく、他の臓器(卵巣や卵管、腹腔内、直腸の表面)などが増えてしまうのが子宮内膜症です。

子宮内膜症

(1)卵巣の内側、表面
(2)子宮と直腸の間のダグラス窩と呼ばれる部分
(3)子宮の筋肉の間(これは特に腺筋症とよばれます)
(4)その他、子宮や直腸表面の腹膜など

有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)の婦人科疾患改善機能

月経困難症や子宮内膜症、その他の婦人科疾患に対して有機ゲルマニウムは痛みや炎症を和らげ、改善する効果が報告されています。
その効果・作用とは、血流改善効果、抗炎症作用、鎮痛作用で月経困難症の痛みや症状を軽減することが実証されています。生理の時のイライラ等も緩和されます。
有機ゲルマニウムの血流改善効果、抗炎症作用、鎮痛作用で子宮内膜症の痛みが緩和されると注目されています。

>>子宮筋腫