気になる有機ゲルマニウムのお話

一体インターフェロンの誘発て何がどうなること?

インターフェロン誘発

インターフェロンは免疫細胞の元気の元

インターフェロンとは、私たちの体内に存在するT細胞と呼ばれるリンパ球から分泌される物質(サイトカイン)で抗ウイルス作用を有しています。発見されてから既に40年近くが経ち、現在では研究によって細胞増殖抑制作用、抗腫瘍作用、免疫調節作用、細胞分化誘導作用等の生物活性が知らるようになりました。

インターフェロンは、細胞と細胞の「連絡係」のような役割を果たしている物質です
インターフェロンが作られなかったり、作られる量が少なかったりすると免疫力が低下しウイルス感染症をはじめ実に様々な病気にかかりやすくなります。
インターフェロン産生能力と病気との関係でインターフェロン産生能力の低下した人はC型肝炎・糖尿病・腎臓病・ガンなどの病気にかかっている人が多いことが報告されています。
このことから体内にインターフェロンを増やすことで免疫力を強化しウィルス感染症を防ぎ治すのにいかに重要かであるかおわかりいただけたと思います。

インターフェロンにはα型(アルファ型=白血球)、β型(ベータ型=線維芽細胞)、γ(ガンマ型=活性化リンパ球)があり、医療現場で、感染症や一部の癌の治療に使用されています。

インターフェロンを投与するのは困難

しかし、本来体内に存在するインターフェロンを外部から投与することは非常に困難です。

4つの型があるため、病気や患者さんの状態によって投与する種類、量、タイミングを図るのが難しいのです。
しかも、激しい副作用に悩まされることが少なくありません。副作用がひど過ぎる場合は、せっかくの治療を中断せざるを得ない状態になります。
また、インターフェロンは非常に高価な薬で、患者さん一人あたり平均して2~300万円程度の医療費がかかります。

 

有機ゲルマニウムのウイルス感染に対する作用

 ウイルス感染症は、免疫力の低下が原因

ウィルスと細菌を同じように考えている人がいるようですが、全く別のもので大きさ、増殖法の違いがあります。 細菌は1ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ)しかありません。
しかしウイルスは、さらに小さく細菌の10分の1の大きさしかありません。
増殖法の違いは、細菌は食べ残した栄養などを取り入れて、単独で増殖しますが、ウイルスは、生きた細胞の中に入って初めて増殖をしていきます。
たくさんのウイルスがありますがその代表としてC型肝炎ウイルスやインフルエンザウイルスなどです。
現在、日本でC型肝炎ウイルスを保有する人は180万人~230万人いるといわれています
C型肝炎ウイルスに感染すると数ヶ月の潜伏期間のあと急性肝炎を発症します。そして急性肝炎にかかった人の約6~8割の人がウイルスのキャリア(保菌者)になり慢性肝炎と進むのです。
しかも慢性肝炎になった人の3~4割は肝硬変へと進み最終的には肝臓ガンになる場合があります。
一方インフルエンザは症状の重いカゼで普通のカゼウイルスに比べてインフルエンザウイルスは、感染力の強いのが特徴です。
C型肝炎ウイルスに感染した人すべてが慢性肝炎になるわけではありませんしインフルエンザが流行してもかからない人もいます。
そもそもウイルス感染症にかかる最大の原因は免疫力の低下にあります。

これに対して『有機ゲルマニウム』はT細胞を刺激し、体内でインターフェロン「γ型」が産生される働きを助けます。
「γ型」は、抗ウイルス性以外にもマクロファージ(異物やウイルスを食べてしまう細胞)やNK細胞(ナチュラルキラー細胞=異物やウイルスを攻撃する細胞)の活性化作用など免疫増強、調節作用が実証されています。
有機ゲルマニウムは、あくまでも体内からインターフェロン産生を助けるだけですので、外部から投与されるインターフェロンと違い、副作用が無いため、安心して長期間服用することができます。
また、薬ではないので健康なときから摂取することで、健康維持効果も期待できます。

>>活性酸素を撃退